ふなばし三番瀬海浜公園フォトコンテスト

フォトコンテスト2017_01_岡部 孝彦

ふなばし三番瀬海浜公園では、年間を通して多くの鳥類、海辺の生物が観察でき、自然の豊かさを実感できる“三番瀬”や、 10月から3月にかけて天候に恵まれた日の朝と夕刻に美しい姿が望める“富士山”をより多くの方々に知っていただくことを目的に、公園の前面に広がる“三番瀬”や公園から見える“富士山”などをテーマに、フォトコンテストを開催しております。
審査員には、写真家の鈴木正美氏、船橋在住の作家の森沢明夫氏をお迎えし、毎年たくさんのご応募をいただいております。

第8回(2017年) 

フォトコンテスト2017_01_岡部 孝彦第8回となる2017年の『ふなばし三番瀬海浜公園フォトコンテスト』は、三番瀬を含む「海浜公園」部門と「富士山」部門の二つの部門を設け、募集いたしました。関東近県から、海浜公園部門229点、富士山部門41点、合計270点の作品が寄せられました。審査は3月3日(金)に写真家 鈴木正美氏、船橋在住の作家 森沢明夫氏を迎えて行いました。

第7回(2016年) 

梅津 淳哉さん「潮干狩り終わっちゃったー!」第7回となる2016年の『ふなばし三番瀬海浜公園フォトコンテスト』は、三番瀬を含む「海浜公園」部門と「富士山」部門の二つの部門を設け、募集いたしました。関東近県から、海浜公園部門139点、富士山部門48点、合計187点の作品が寄せられました。審査は3月3日(木)に写真家 鈴木正美氏、船橋在住の作家 森沢明夫氏を迎えて行いました。

第6回(2015年) 

宮澤 秀一郎さん「それー!」
第6回となる2015年の『ふなばし三番瀬海浜公園フォトコンテスト』は、三番瀬を含む「海浜公園」部門と「富士山」部門の二つの部門を設け、募集いたしました。関東近県から、海浜公園部門189点、富士山部門100点、合計289点もの作品が寄せられました。審査は3月3日(火)に写真家 鈴木正美氏(studio orange)、船橋在住の作家 森沢明夫氏を迎えて行いました。

第5回(2014年) 

港 昇さん『陽が沈む頃!!
第5回となる2014年の『ふなばし三番瀬海浜公園フォトコンテスト』は、「三番瀬」部門と「富士山」部門の二つの部門を設け、募集いたしました。3年ぶりの再開でしたが、関東近県から、三番瀬部門188点、富士山部門56点、合計244点もの作品が寄せられました。審査は3月4日(火)に写真家 鈴木正美氏(studio orange)、船橋在住の作家 森沢明夫氏を迎えて行いました。

第4回(2011年) 

早川 英夫さん『ママ頑張ってね!!』
第4回となる2011年の『ふなばし三番瀬海浜公園フォトコンテスト』は、第3回に続き、「富士山」部門、「三番瀬」部門そして「海浜公園」部門の三つの部門を設け、募集いたしました。関東近県から、富士山部門59点、三番瀬部門193点、海浜公園部門50点、合計302点もの作品が寄せられました。皆様がひとつひとつこれだと思ったものの瞬間を、写真という一瞬の一コマの中にその思いが凝縮されております。

第3回(2010年) 

鈴木 郁さん『美味しそう』
第3回となる2010年の『ふなばし三番瀬海浜公園フォトコンテスト』は、「富士山」部門、「三番瀬」部門そして今年よりイベントや人とのふれあいなどをテーマとして「海浜公園」部門を新たに設け、募集いたしました。船橋市はもとより神奈川県や群馬県などの関東近県から、富士山部門56点、三番瀬部門188点、海浜公園部門58点、合計302点もの作品が寄せられました。作品の内容がバラエティーに富み、一年を通した四季折々の作品が寄せられ、皆様の関心の高さがうかがえます。

第2回(2009年) 

徳武 進吉さん『磯遊び』
第2回となる2009年の『ふなばし三番瀬海浜公園フォトコンテスト』は、三番瀬」と「富士山」をテーマに、募集いたしました。船橋市はもとより神奈川県や群馬県などの関東近県から昨年より133点多い、富士山部門124点、三番瀬部門242点、合計366点もの作品が寄せられました。これも当公園はもとより「三番瀬」や「富士山」を愛する皆様の賜物であると感謝しております。

第1回(2008年) 

徳田勝代さん 『夕映え』
ふなばし三番瀬海浜公園では、年間を通して多くの鳥類、海辺の生物が観察でき、自然の豊かさを実感できる“三番瀬”や、 10月から3月にかけて天候に恵まれた日の朝と夕刻に美しい姿が望める“富士山”をより多くの方々に知っていただくことを目的に、公園の前面に広がる“三番瀬”や公園から見える“富士山”をテーマに審査員に写真家の北井一夫氏、写真評論家の林誠治氏をお迎えし初めてのフォトコンテストを開催しました。