干潟観察

干潟とは

一日に2回、潮が引いたときに現れる、砂や泥の地面を干潟と呼びます。日光をさえぎる木や草がないため、一見すると生きものがいないようにも思えますが、砂にあいた無数の穴やしおだまりの中を覗いてみると、たくさんの生きものがくらしています。かつて、東京湾は広大な干潟に覆われていましたが、現在では数えるほどまで減少しています。三番瀬は東京湾でも最も広い干潟のひとつとして、東京湾の水質浄化や稚魚の成育場、渡り鳥の中継地の役割を担っています。

干潟観察

月に1回、ふなばし三番瀬海浜公園の干潟を職員と観察するプログラム「三番瀬探検隊『干潟の生きものを探そう』」を行っています。干潮から満潮まで日々移り変わる干潟の様子を、職員と一緒に観察してみませんか? ご参加の方のご準備に応じて、歩きやすいところを観察できますので、お気軽にご参加ください。