干潟観察・バードウォッチング・ダイヤモンド富士

干潟とは

一日に2回、潮が引いたときに現れる、砂や泥の地面を干潟と呼びます。日光をさえぎる木や草がないため、一見すると生きものがいないようにも思えますが、砂にあいた無数の穴やしおだまりの中を覗いてみると、たくさんの生きものがくらしています。かつて、東京湾は広大な干潟に覆われていましたが、現在では数えるほどまで減少しています。三番瀬は東京湾でも最も広い干潟のひとつとして、東京湾の水質浄化や稚魚の成育場、渡り鳥の中継地の役割を担っています。

バードウォッチング

三番瀬は日本一のミヤコドリ渡来地であり、春と秋の渡りの時期には数多くのシギ・チドリ類が観察できるほか、夏にはコアジサシやアジサシ、冬にはハマシギやスズガモの大群が観察でき、1年を通して野鳥観察を楽しむことができます。

ふなばし三番瀬海浜公園「野鳥カレンダー2018」

ふなばし三番瀬海浜公園で観察できる野鳥のカレンダーです。
毎日の干潮の満潮の時刻が入っているので、どのタイミングで鳥を見に行けばいいのかわかるのが特徴。
また、三番瀬で見られる主要な野鳥50種類の観察記録もついています!

価格:700円(税込み)好評発売中!!
ふなばし三番瀬海浜公園「野鳥カレンダー2018」ふなばし三番瀬海浜公園「野鳥カレンダー2018」

ダイヤモンド富士

気象条件が整えば、富士山頂へと沈む夕日がダイヤモンドのように輝く光景が、2月と10月の年に2回、ふなばし三番瀬海浜公園の砂浜で御覧いただけます。