野鳥観察の注意事項

観察場所

場所により生活する野鳥の種類が違うので、干潟や葦原、海上などそれぞれの好む種類を覚えておくと判断しやすいでしょう。

観察方法

干潟では鳥が身を隠せるものがないので、野鳥を見つけ観察することが容易にできます。しかし、野鳥からもこちらが丸見えなので、常に警戒されている状況になります。近づきすぎにはくれぐれもご注意ください。顔をあげたり動きが止まったりするときは警戒していますので、それ以上近寄らないようにしましょう。こちらから近寄るよりも、待っていた方が近くで観察・撮影できることがあります。折りたたみ椅子などを用意して待ってみてはいかがでしょうか!

観察用具の貸し出し

双眼鏡双眼鏡は開園日の営業時間内(9時~17時)で 無料レンタルをおこなっています。
ご希望の方は必ず、保険証・運転免許証・パスポートなどの身分証明書をご持参のうえ、環境学習館受付までお越しください。
数に限りがあります。

火器の使用について

砂浜では火気の使用を禁止しています。
バーベキューをご希望の方は、必ず有料バーベキューエリアをご利用ください(予約制)。