【9/14,15開催】三番瀬 鳥と海の生きものアートフェスティバル

アート作品展示即売会

「三番瀬 鳥と海の生きものアートフェスティバル」

ふなばし三番瀬環境学習館では、9月14日(土)、15日(日)の2日間にわたり、アート作品展示即売会「三番瀬 鳥と海の生きものアートフェスティバル」を初めて開催します。

この催しでは、鳥や海の生きものをモチーフとした作品を作るアーティストご自身に、直接展示・販売をしていただきます。魅力的な作品やその制作過程、モチーフとなる生きものへの思いを、直に伺うことができます。

また、開催両日とも、学習館のスタッフによる「干潟の生きもの観察ツアー」「ビーチコーミングツアー」を開催いたします。アート作品と干潟の生きものを、一度にお楽しみいただけます。

 

日 時   2019年 9月 14日(土)、 15日(日) 各日 10時~16時

会 場   ふなばし三番瀬環境学習館 2F 多目的ホール

入 場 料  無料(学習館の有料スペースに入る際は別途利用料をいただきます)

主 催   「ふなばし三番瀬海浜公園・ふなばし三番瀬環境学習館」管理運営グループ

出展作家一覧 (敬称略)

F.しっぽ(いきもの作家)

水彩絵の具を使い、独自の世界観を交えた様々な生きものを描く。大学に通いながら、展示会やTwitterで作品を発信している。

hoccolie(プラバンアクセサリー作家)

熱したプラバンで、クラゲやウミウシを模したアクセサリーやインテリアなど、暮らしの中で楽しめる作品を立体的に作成する。

\0suke(ヨースケ)(色鉛筆画家)

色鉛筆を使い、幻想的な色使いでカラフルな生きものを描く。情報番組「ヒルナンデス!」にて「超絶スゴい令和アート」として紹介された。

あまのじゃくとへそまがり(革造形家)

革作品であらゆる魅力的な生きものを表現する。著書に『WANDERING ANIMALS:あまのじゃくとへそまがり作品集』(東京書籍)がある。

魚屋 天然堂(魚類剥製作家)

実際の魚を使用し、様々な種類の魚を剥製に加工する。実物から製作するので一点ものの、手元で鑑賞できる一品。

貝殻日和(貝殻細工)

宝貝魚

ギエピ工房(貝殻細工・イラスト)貝がら細工(※)15日のみ出展

macco*(羊毛フェルト)

羊毛フェルト

たつみ(真鍮アート)

真鍮アート

はむちゅっちゅ(布小物)

繁田穂波(水棲生物画)

沼津市地域おこし協力隊

(深海魚グッズ)

(※)15日のみ出展

いぞらど(魚類骨格標本)

368nmile(インクアート)

フミツキ フタバ(陶芸・プラ板アート)

地球堂はんこ(消しゴムはんこ)

よねやまみのり(イラスト・カード販売)

(※)15日のみ出展

当日のワークショップ : 

9月14日(土)・15日(日)

11:00~12:00 干潟の生きもの観察ツアー(10:30集合 定員30名程度)

三番瀬で見られる、カニやヤドカリなどの海の生きものを観察します。

14:00~15:00 ビーチコーミングツアー (13:30集合 定員30名程度)

浜辺で骨や貝がらを拾い集めます。作品に使われている素材も拾えるかも?

(どちらも、ご参加の際は濡れてもよい履物をお持ちいただけるとより楽しめます。)

9月15日(日)

10:00~15:00 三番瀬マルシェ

新鮮な船橋産の野菜や海産物が大集合!