野鳥図鑑【解説】

オオメダイチドリ

オオメダイチドリ

解説

●希な鳥(滅多に観察できない鳥)
●チドリ目チドリ科
●大きさ22~25cm

数の少ない旅鳥として春と秋に渡来するほか、南西諸島では越冬しています。メダイチドリとよく似ていますが、一回り大きく、嘴(くちばし)と脚(あし)が長いのが特徴です。

三番瀬では、春の渡りの時期の成鳥夏羽の渡来はごく稀ですが、秋の渡りの時期には、メダイチドリの群れの中で成鳥の冬羽か幼鳥が1~数羽観察されます。

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