野鳥図鑑【解説】

ユリカモメ

ユリカモメ

解説

●冬鳥(冬に観察できる鳥)
●チドリ目カモメ科
●大きさ37~43cm

冬鳥として渡来します。カラスより小さめで、全体が白っぽく、嘴(くちばし)と脚(あし)が赤いことが特徴です。海岸、河川、湖沼に生息し、一部は内陸部まで飛来します。夏羽では頭部が黒褐色に変わります。

三番瀬では、秋(8月中旬)と春(4月下旬)に一時的に立ち寄ります。特に春は北帰行に備えて集結をしますが、数百羽が潮の引いた干潟で羽を休めている様は、まるで白い花が一面に咲いたように見えます。冬でも数羽を見かけることがあります。

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