潮干狩り2019

潮干狩りのご案内

都心から一番近い潮干狩り場として、多くの皆様に親しまれています。

2019年潮干狩り日程表
4月 5月 6月
18(木) 9:00~12:00 2(休) 8:00~11:00 1(土) 8:00~11:00
19(金) 9:30~12:30 3(祝) 8:30~11:30 2(日) 8:30~11:30
20(土) 10:00~13:00 4(祝) 9:00~12:00 4(火) 10:00~13:00
21(日) 10:30~13:30 5(祝) 9:30~12:30 5(水) 10:30~13:30
23(火) 11:30~14:30 6(休) 10:30~13:30 6(木) 11:30~14:30
24(水) 12:30~15:30 8(水) 11:30~14:30 7(金) 12:00~15:00
25(木) 13:00~16:00 9(木) 12:00~15:00 8(土) 13:00~16:00
10(金) 13:00~16:00 9(日) 14:00~17:00
11(土) 14:00~17:00
17(金) 8:30~11:30
18(土) 9:00~12:00
19(日) 9:30~12:30
21(火) 11:00~14:00
22(水) 11:30~14:30
23(木) 12:00~15:00
24(金) 12:30~15:30
25(土) 13:30~16:30

※上記以外の日時は開催しておりません。 荒天等の場合、開催できない場合があります。

ご利用について
■開催期間:平成31年4月18日(木)~6月9日(日)
■開催場所:ふなばし三番瀬海浜公園前の干潟

■利用料金:大人(中学生以上)430円(税込)、子供(4才以上)210円(税込)
団体(25名様以上)は各1割引。団体でのご利用予約が必要となります。
アサリのお持ち帰り料金は別途、100gにつき80円(税込)
身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳をお持ちの方は、手帳の提示によりご本人様と介護者様1名の入園料金と駐車料金が免除になります。
団体利用案内はこちら>>

一般団体利用申込書はこちら>>
教育関係団体利用申込書はこちら>>
■貸クマデ:1本200円 (返却時100円返し)(税込)
■利用上の注意:
◎潮干狩り場内への大型クマデ、スコップ等の持ち込みとペットの入場は禁止いたします。
潮干狩り利用券の販売は潮干狩り終了30分前までとなります。
◎潮干狩り利用券の払い戻しは一切いたしません。
お車でご来園のお客様へ(駐車場のご利用について)
◎週末・大型連休期間中の潮干狩り開催日は、周辺の道路・駐車場が大変混雑します。駐車場には、数に限りがございますので、土日祝日は、公共交通機関でのご来園をお勧めします。
第一駐車場への左折入場はお断りしています。二俣交差点より直進のうえ、必ず右折入場でお願い致します。
◎駐車料金:普通車(1日1回)500円、大型車(要予約、1日1回)2,160円

潮干狩りの達人になろう!

アサリがもぐっている場所を見つけよう!
“達人”は、広い潮干狩り場をやみくもには掘らない。アサリのいる場所 をピンポイント攻撃!
      • 《ポイント1》“アサリの目”を探そう
        干潟の表面には、いろいろな形をした小さな穴がたくさんあいている。
        この穴には砂にもぐった二枚貝ものがあり、アサリは地表がエクボのようになっている場所、直径が1~2mmの小さな穴を探して掘る。
      • 《ポイント2》周辺と比べ地表がジクジクしている場所を探す。
      • 《ポイント3》貝殻が多く立っている場所を探す。

 

アサリのもぐり方
“達人”は、アサリの生態にも詳しい。

アサリのもぐり方

上手な掘り方
“達人”は、掘り方もちょっと違う。道具はもちろんクマデ。
      • クマデはひっかくのではなく、土を掘り返すように使い、掘り返した土の中の貝を手で探す。
        掘る深さは、約15㎝程度。
        意外と人が掘り起こした砂の中を探すとアサリが見つかったりするときもあるよ。

 

潮干狩りの落とし穴?
“達人”は、完璧主義者、失敗は許されない!?
      • 潮干狩りの落とし穴?潮干狩りを2倍楽しむには完璧な準備が必要です。しっかりと準備をしてから遊びに来てね。
        長靴に帽子を用意しよう。
        海辺の風は意外に冷たい。上着も1枚余分に用意!チビッ子は泥遊びが大好き。着替えが1着あれば安心!

 

アサリをおいしく食べるには!まず砂抜き!
“達人”は、採ったアサリをおいしく食べてこそ本物。
      • ★クーラーボックスに保冷剤を入れて持ち帰る。
      • アサリを採った所の海水を持ち帰り、2時間ほど浸す。
      • 海水がない場合は、3%程度の塩水に浸す。(水1リットルに対し塩30g)
        アサリは生もの!その日のうちに食べよう!

 

海辺に暮らす仲間たち
“達人”は、海のことなら、なんでも知っている。海でよく見るこどができる生き物は!
      • アサリ《アサリ》
        潮干狩り場では、貝の殻が直径2~4センチくらいのものが最も多い。料理では、みそ汁や酒蒸し、アサリご飯などさまざまに楽しめる。
      • シオフキ《シオフキ》
        殻長4cmほど。殻はよく膨らんでいて円心状の細いすじがある。砂がぬけないので食用には不向き。
      • ミズクラゲ《ミズクラゲ》
        かさの直径30cmほど。触手の毒は大変弱く、日本の沿岸でごく普通に見られる。
アカエイに注意しよう!
    • アカエイ暖かい季節になると、尾に毒のトゲを持った魚「アカエイ」が浅瀬にやって来て、潮が引いた後も潮だまりなどにいることがあります。水底の砂の中に隠れているため、気付かずに踏みつけて刺されることがあるので注意が必要。
      「アカエイ」に刺されてしまった時、見つけた時は決して触らずに、場内の係員へお知らせください。
    • ツバクロエイ《ツバクロエイ》
      こちらも、アカエイの仲間です。
      体盤は横に広いひし形で、その幅は長さの1.5倍以上あり、背びれがなく、尾は短く体盤の長さの半分しかないのが特徴です。船橋の漁師の間では、「よこさ」と呼ばれている。